レーシック手術の保険の手続き方法

レーシックの手術給付金手続きの方法

生命保険や医療保険に加入している場合、レーシックが手術給付金の対象になっている場合があります。

ステップ1:レーシックが手術給付金の対象かの確認
手術給付金の対象、支給金額は加入している保険の種類によって違いますので、加入している保険会社にレーシックが対象か問い合わせて確認しましょう。
保険会社に問い合わせの際にレーシックの正式手術名の「レーザー角膜屈折矯正手術」が対象かどうかをお伝えください。
※病院の手術内容によって正式名称が違う場合があります。

ステップ2:医師に診断書の作成依頼をする
生命保険会社へ手術給付金の申請をする時には、医師の診断書が必要になります。 その為、レーシック手術を受けた病院で診断書の作成をお願いしてください。
※診断書の作成費用は病院毎によって違います。
※日本語以外の診断書に対応できな病院もありますのでお問い合わせください。

ステップ3:生命保険会社に診断書を送付
診断書を加入している生命保険会社に診断書を送付しますと、給付金の申請手続きが始まります。

レーシックの医療控除手続きの方法

10万円を越えるレーシック費用は医療費控除の対象になります。
10万円以上の手術代がかかった場合、レーシックは医療費控除の対象になります。
その為レーシックの手術費用は、医療費として確定申告をすることができます。
(ただし、管轄の税務署によっては対象外になる場合もありますので、お住まいの地区の税務署で問い合わせをしてください。)

医療費控除の申請にはレーシック手術の領収書が必要です。
確定申告の申請には領収書が必要です。その為、レーシックの手術を受けた際の領収書は大切に保管しておきましょう。
他にも手術を受けた病院での処方薬の費用の領収書も対象になります。

医療費控除の申請方法

ステップ1
税務署にある申請書や国税庁のHPにある申請書をダウンロードします。

ステップ2
申請書に源泉徴収票やレーシックの手術費用を記入します。

ステップ3
2でできた申請書やレーシックの手術費用の領収書、源泉徴収票を税務署へ郵送または持参します。
※税務署での処理後、自宅に通知書が届きます。

ステップ4
還付金の受け取りは、郵便局・銀行への口座振込みか郵便局での窓口受け取りになります。

※詳しい医療費控除の申請方法はこちら
国税庁のHP http://www.nta.go.jp/

レーシック手術@メニュー

レーシック手術@視力回復レーザー治療のQ&Aガイドリンク