イントラレーシック

人気の視力回復手術「イントラレーシック」とは?

視力のお悩みをお持ちの方のための視力回復の方法として、近年注目度が高まっている医療技術が「レーシック」であることはご存知の方も多いかと思います。
では、レーシックを上回る技術として「イントラレーシック」という施術法が登場しているのはご存知でしょうか?
イントラレーシックの施術手順は、基本的にはレーシックと同じです。
どこが違うのかというと、角膜にレーザーを照射するために表面をフタのように切り抜く「フラップ」と呼ばれるものの作り方です。
それにより、従来のレーシックよりも角膜の屈折率を矯正する作用が向上し、視力回復の効果が高まったのです。
レーシックは元々リスクの少ない施術といわれていますが、さらにそれを上回る安全性と高い技術力を実現したイントラレーシックは、眼鏡やコンタクトが不要になる生活を夢見る方の心強い味方といえるでしょう。

イントラレーシックの3つの特徴

最新技術により正確なフラップの作成が実現
従来のレーシックでは、専用の電動器具を用いて医師の手によるフラップの作成が行われていました。
それに対しイントラレーシックでは、コンピューター制御の高性能なレーザーを用いるため、施術の精度を高める正確なフラップの作成が実現したのです。

高度なフラップ作成技術により、角膜の矯正率が上昇
イントラレースFSレーザーと呼ばれるレーザーでは、レーシックよりも薄くフラップを作成することが可能です。
そのため、角膜の屈折率を矯正するためのレーザー照射も、より高い効果を得られるように施すことが可能となりました。

施術を受けたことを感じさせない綺麗な仕上り
角膜にレーザーを照射し、屈折率を矯正した後は、めくっていたフラップを元通りに戻します。
従来のレーシックは手動により作成したフラップであったため、接合部分が綺麗に合わないこともありましたが、コンピューターで正確に削るイントラレーシックであれば、綺麗に元の状態に治めることができます。

イントラレーシックの注目ポイント

視力回復を図るためにレーシックの施術を受けることを検討されている方には、従来の施術法よりも「イントラレーシック」を受けることをオススメします。
その理由は、レーシックを上回る高い視力回復率と安全性です。 ある眼科クリニックで両者を比較してみたところ、レーシックの視力回復率は1%を少し上回る程度であったのに対し、イントラレーシックの回復率は1.7%に近づくほどあり、患者さんの眼の状態によっては2.0の視力を得るケースもあったということです。
また、1.0を越える視力に回復する割合も、レーシックでは92%強であるのに対し、イントラレーシックは98%にまで上昇しています。
さらに再手術に至る割合も、レーシックの13%に対し、イントラレーシックは1%と10分の1以下なのです。
これだけみれば、どちらがよりメリットがあるかは明白です。

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