カスタムビュー

カスタムビューが注目されている理由

視力が落ちて眼鏡やコンタクトレンズを作る場合には、眼科で検診を受け、その時の眼の状態に合ったものを処方してもらいます。
その時に受ける眼科検診も細かいものですが、検査の仕方を一層緻密にし、25倍という精度での計測を可能にし、視力回復を図る施術が「カスタムビュー」と呼ばれるものです。
カスタムビューは、視力の数値を上げることを目的とはしていません。 個々の方に生じている角膜の歪みを矯正することで、たとえ同じ視力であったとしても、はっきりと見えるようになる施術なのです。
ひとりひとりの眼の状態に応じた最適な施術プログラムを設定することができるカスタムビューは、今後レーシックに対応する多くの眼科クリニックで採用されていくことが予想されています。
視力が良いことがよく見えるということではなく、きちんと焦点が合っていることが大切であるということを、カスタムビューを受ければ実感することでしょう。

カスタムビューの3つの特徴

それぞれの状態に合ったオリジナルの施術プログラムを提供
カスタムビューの特徴は、レーシックの施術を受ける方それぞれの眼の状態を精密に検査し、すべて同じ内容の施術ではなく、ひとりずつの状態に最も適していると思われる施術法を採択するという点です。
それによりカスタムビューでは、従来のレーシックよりも、より鮮明な視界を得ることが可能になっています。

変化するのは視力ではなく、焦点が合う度合い
レーシックというと、角膜の屈折率をレーザー照射により矯正し、視力を回復させるという認識を持っている方が多いと思います。
カスタムビューで改善するのは落ちてしまった視力よりも、ボケるようになってしまった視界です。 ピントをきっちりと合わせることで、クリアな画像を見ることができるよう行われる施術なのです。

昼間だけでなく夜でもはっきりとした視界に満足
レーシック手術を受けた後、昼間は問題なくても夜になったり暗いところに行ったりした時に光がにじんだようになったり、明るいところがまぶしかったりするケースがあります。
しかし、カスタムビューによる施術を受けた方にはそうした症状を訴える方の率が少なく、昼夜問わず快適な視界を得ることができます。

カスタムビューをすすめる理由

眼がいいかどうかを計る基準として、視力というものがあります。 視力が1.5とか2.0という方は、確かに離れたところのものもよく見えるかもしれません。
しかし、同じ1.5の視力を持つ二人の人がいたとして、二人が見る画像の質が同じかというとそうとは限りません。 視力が同じであっても、ものを見るための焦点が合っていない場合、その人の眼に映る画像は鮮明なものではないのです。
カスタムビューは眼のピントを本来の状態に戻してやることではっきりとものが見えるようにする施術です。 最先端の機器を用いるため、術後のトラブルの心配も少なく、オススメできる施術といえるでしょう。

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